2010年8月8日日曜日


伏尾台地区でネットワーク会議を開催しました。
会議の内容は、一つは、救急医療情報を一人暮らしの家庭においておく「きっとあんしんふくまるくん」の説明です。
もう一つは、包括支援センターの事業普及です。10年先には伏尾台地域も4人に一人が75歳以上になることが想定されます.
今後、ますます地域の中で高齢者対策が重要になり、いまから介護予防などの取組が必要です。
伏尾包括支援センターでは、伏尾台地域の高齢者支援に、地域の方とともに積極的に取り組んで参りたいと思います。

2010年7月29日木曜日

池田市で救急医療情報キット配布が始まりました!


池田市では6月1日より救急医療情報キット「きっとあんしんふくまるくん」の配布を始めました。これはあらかじめキットの中に緊急連絡先・持病・内服薬・かかりつけの病院などの情報を記入して、冷蔵庫に保管しておき万一の時に救急車~医療機関へとスムーズにバトンタッチできるようにするものです。対象者は65歳以上の独居の方、あるいはそれに準じる方となっております。申請窓口は池田市役所・地域包括支援センターです。当伏尾地域包括支援センターでもお渡しすることができますし、「ちょっと取りにはいけないわ・・・」という方には個別に相談にのっております。「いざという時に」慌てず安心して必要な救急処置が受けられるよう備えておかれたらいかがですか?

2010年7月14日水曜日


伏尾包括支援センターのブログを始めました



当センターでは、事業の概要はホームページで掲載していますが、地域の高齢者支援のため様々なサービスをしています。今後は当センターの活動状況をブログで紹介させていただきますので、ぜひ、ご意見をお聞かせ下さい。